やっとやっと・・・
今週、アメリカの大統領選がありますね(長かった 涙)
順調にいけば、必ずトランプさんが勝つでしょう。
・・・・とはいえ、何が起こるかわかりませんから
ハリスになる可能性もあるわけで。
そんな中、大統領選後に備えて・・・どちらが勝っても
インフレに進むことを想定した動きを、ちらほら見かけます。
ロバート・キヨサキ氏もそうでしたが。
投資家ポール・チューダー・ジョーンズも同じで
やはり金(ゴールド)をリスクヘッジで保有しているそう。
やはり米国債のデフォルトを危惧している・・・
これには注意が必要ですよね。
大統領選後にはさらにインフレリスクが潜んでいる?
そもそも、コロナ禍で各国が多くのお金を刷り過ぎました・・
この弊害はインフレとして、しっかり出てきていますよね?
伝説の投資家ジョーンズ氏も
どちらが大統領選に勝利してもインフレ率は上昇すると述べた。リスク回避の手段としてビットコイン、金、コモディティを保有しているという。どちらの候補者も当選後、膨れ上がる赤字に対処しなければならず、アメリカはインフレによって負債から抜け出す必要があると話している。
中東での世界情勢悪化による有事の金(ゴールド)買い・・・
それに合わせてこういった流れがあるのであれば?
ここまで1gの金の価値が上がるのも納得できますよね。
私も1gが15,000円にまでなるなんて
ちょっと想像できませんでしたよ(苦笑)
3年前にこんな記事かいていますが、正解!
いよいよ金貨一枚が50万円をこえていく世界へ・・・
私は2018年から少しずつ購入していたこともありまして。
こちら→メイプルリーフ金貨 1オンス 純金 24金 31.1g コイン
ただただビックリするばかりです。
以前の私なら、インフレなら株を買うべきだと思って
新NISAに手を出していたはずですが。
米国債の抱えている問題を知っていくにつれて
本当の安全資産はなにかと考えられるようなりました。
価格の上下についていけず、焦るばかりになりますが
まだまだ金の上昇ははじまりにすぎないのかもしれません。
そう考えて長期保有していきたいですね。
リスクヘッジとして金を資産の中に組み入れていく意味がある
金は株式投資のように配当がもらえるわけでもありませんし・・
複利で増えていくわけでもありません。
だから投資していても、意味がない。
そんな風に遠ざけていましたよね?
でも、いまになってわかることは・・・
それは販売する側(証券会社)にとってそうなだけで、
歴史的にみて、ここまで普遍的な価値がある資産はありません。
金は、世界共通のお金なんですよ。
インドでは、常にゴールドの宝石を身に着けて
いつでも資産として持っていけるようにしている、とか。
ある投資家の方は、常にスーツの中にコインを入れて
持ち運べるようにしている、とも聞きました。
どこであっても、どの国であっても
貴金属のコインというのは、共通して価値があるということ。
こういった不安定な状況だからこそ、よりわかりますよね。
つまりどこかの国の紙幣を持っていても
場所と場合によっては通用しないことへの現れなのかもしれません。
増えていく、という発想だけではなく
色んな資産へのお守りとして。
人気の1/10オンスは→メイプルリーフ金貨 1/10オンス 純金 3.11g
米大統領選を前に、改めて金の価値を見直せてよかったかも。
生活がギリギリまでキツクなってしまうまでは
ながーーーくお守りとして所有しておきたいと思います。
キツクなったら、売りましょう(それでもOK 笑)
金は1g2万円へ?
どうなるか見守っていきたいですね。
ではでは。