私たちがお金を貯めたいと考えた時には
「まずは家計を見直そう」と思いませんか?
そして家計簿とにらめっこ・・・・
でも実は最近では
家計ではなく「モノを見直す」という方が
結果的に早くお金も貯まるようになっていることが注目されています。
貯まる人は、まずモノを減らし始めている
たとえばよく言われることですが
1000万円貯金に成功している人の家には
圧倒的にモノが少ない。
定期的にモノを捨てることを習慣化している人が多い。
ということがあげられます。
関連記事です。
1000万円貯めている人の中には「定期的にモノを捨てる」人が多い理由。
1000万円貯めている人の部屋の7つの片づけルール。
このことからもわかるように
まず何かを節約したということよりも
何かをきっかけして、いま家にあるモノを見直すようになり
それが結果的にお金の使い方(買い物)につながっていったということ。
家計簿ありき、やりくりありきで考えすぎない。
この考え方を変えていくことで
モノを見直しながら自然にお金が貯まるようになっていくんです。
そこにはガマンという発想がないんですよね。
連鎖反応のように、モノを見直すことで変わっていく暮らし
このモノを見直すという流れは経験することでわかりますが
いろんなことに連鎖反応のように
いい効果が起こっていきます。
モノを見直す→不要なモノを手放す→買い物の無駄を考える
→部屋がきれいになる→居心地がいい部屋になり外出が減る→結果的にお金が貯まる。
そうモノを見直すことで
いまの生活の乱れを整えていくことにもつながるので
知らない間にお金の問題さえも解決していくチカラを持っています。
このことに関しては
家計再生コンサルタントとして有名な横山さんも
貯められる人は、超シンプルの中で切々と生活の乱れについて語られています。
貯められる人は、超シンプル
横山光昭(著)
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みんなお金のことというと、すぐに家計簿ばかりを考えてしまう。
でもプロはまずはその人の
「生活」や「モノとの付き合い方」に目を向けるということ。
一見関係ないように思うことが、密接につながっている。
そのことも考えると、やはりモノとお金との関係は
切っても切り離せないことを感じますよね。
私もモノを減らすことで一気に貯金体質に変われたので
このことはかなり共感できました。
これからも多くを持たず、使い切る暮らしを大切にしながら
お金とも上手に付き合える考えを参考にしていきたいなと思います。
ではでは。